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「子育ての不安」を払拭する対策とは [子育て]

今朝ラジオで,子育て応援ショップ(子育て家庭優待カードの協賛店)についての解説をしていました.

これは,各自治体が,子育て真っ最中の家庭に対して「優待カード」を発行し,協賛店ではソフトドリンク1杯サービスなどの優待特典を受けられるというものです.うちの地元でも発行されています(ただし,特典は「料金5%引き」とか粗品進呈とか,なんだかあまり子育てとは関係なさそうなものが多いですが…).

そもそもなぜこんな子育て支援サービスが振興されているのか? というと,少子化食い止めにつながる,子育て家庭の負担軽減,なのだそうです.それも,子育て家庭には,金銭的な負担だけでなく,精神的な負担も多い,のだと.子育てに自信を持てなかったり,不安を感じている人が多くいるのだ…とのことなのです.

あれれ,そうなの? 子育てってこんなに楽しいのに?! と思って,気付きました.
うちは共働きでずーっと保育園に通ってきたので,いろんな負担をかなり保育園の先生に助けてもらってきているのだと思います.

例えば,離乳食を食べない,同年齢の子に比べてハイハイや立っちが遅いみたい,おむつがとれない,なんでも反抗する,集中力がない,好き嫌いが多い….初めての子育てだと,ちょっとしたことでも不安になるし,自分だけで解決できないことがいっぱいあります.自分の母親は30年前の子育ての知識しかないから,頼りにならないこともあり…(頼もしいときもあるんですけれどね).そんなときに,保育園の先生や看護士さんに「だいじょうぶですよ」と言ってもらえるだけで,ずいぶん楽になったものです.

後は家族(特に夫)の協力をどのくらい得られるか? だと思うのですけれどね.

結論.子育て不安の払拭のためには,1)(男性の)残業を大幅に制限すること,2)地域の保育園での「育児相談」や「一時保育」の実施を拡充すること.400円のクリーニング代が380円になることよりも,ずっと効果があると思います.

# 一時保育は,1カ月あたり1日までは無料で預かります! とかしてくれるといいですよね.
# 自分が1日くつろぐ代わりに数千円支払う… というのでは,ちょっと預けにくいですもんね.
# まあ,いろいろ難しい面もあるのでしょうが,そこをなんとか…>全国の自治体さま


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父親の育児休業が増えない理由 [子育て]

今朝のニュースで,男性の育児休業取得がちっとも伸びない,と言っていました.

「そりゃそうだよな」と思います.増える要因がない.

男性としては,わざわざ会社を休んで周囲に遅れをとりたくはないでしょう.
女性(ママ)としては,「できるだけ母乳を与えて育てたい」,「産後で疲れた体を休めたい」などと考えて,出産後にすぐ職場復帰したい人は少ないと思います.
そうすると,家にはママがいる.男性(パパ)が休みをとってできることと言えば,家事や育児の雑用.いちばんおいしい「赤ちゃんを抱っこして蜜月状態」はママに持って行かれてしまうわけですから,モチベーションも上がらないでしょう.
それに,慣れない家事で失敗すれば,ママの厳しい視線(あるいは叱責)を浴びるわけで.「こんなのやってられないよなぁ」と思うわけです.きっと.

だから,「ママは赤ちゃんといっしょにゆっくり休んでなよ.オレが稼いできてやるからさ」

などの言葉で仕事に逃げる… というのが現実の姿かなあ,と思います.

身の回りを見ても,育児休業をとってくれそうな男性と言えば,

・愛妻家,あるいは恐妻家

・仕事とか人生とかを醒めた目で見ている(仕事人間ではない)

・ふだんからしっかり家事を分担している

という条件が重なった人だけ… のような気がします.

ママが,「私だって1年も休んでられないの! 早く復帰したいから代わりに育休とってよ」と迫れば,男性の育児休暇もありそうな気もしますが,…やっぱり子ども産んだら1年くらいは休みたいしねぇ….

というわけで,「ママが1年間育児休暇を取れる体制」が整えば整うほど,パパの育児休暇は減っていく」と思います.

まあ,私がもしまた赤ちゃんを産むとしたら,産前産後の家事くらいは育児休暇(または余りまくっている有休休暇)をとってやってもらいたいなぁ,…と思います.
出産で疲れているから当たり散らすかもしれないけれど.
そのくらいは受け止めてくれるのが「家族」じゃないのかなぁ… なーんて思ったりしています.

さて,どうなりますか.


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カブトムシの飼い方を調べた [子育て]

先日,八百屋さんでカブトムシのつがいをもらいました.
どうやら,売るつもりで市場で仕入れてきたけれど売れなかったから,夕方に「どうですか? 差し上げますよ」と配ってくれたらしいです.

プラスチックのカップでは狭そうだったので,ビニール袋に移し,小学生のRが「はやくキュウリをあげよう!」と,その場で八百屋で買ったキュウリを入れました.カブトムシ1匹ずつがすぐさまキュウリに抱きつきます.

私が買い物をしている間に,そのビニール袋はカブトムシの足でびりびりになっていました.あわてて2重に包み,家で飼育ケースに移します.カブトムシはバナナが好きらしい,というので,バナナを入れてあげました.すぐさまバナナに群がるカブトムシ.

翌日,カブトムシの体はバナナでベタベタに….慌てて土を入れました.園芸用の腐葉土でいいか,とりあえず.で,バナナとキュウリ,そしてヨーグルトのカップに入れた水をケースに入れておきました.

カブトムシの飼い方,Webにきっと載ってるよね… と思いながら調べ損ねてきたのですが,さっき,見つけました!

「カブトムシ vs クワガタムシ」
http://homepage2.nifty.com/kabutokuwagata-yh/index.html

実体験に基づいた,カブトムシの飼い方が丁寧に説明されています.

オスは2匹以上いるとケンカして寿命が短くなる,とのこと.確かに,狭そう….
1匹は,お友達にあげようかと思います.

最初は動く虫をこわがっていた弟のTも,最近は興味深くカブトムシを観察しています.

やっぱり,体験って大事なんですね.


タグ:カブトムシ
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ITProの「携帯フィルタリングの波紋」にもの申す [子育て]

ITProに掲載されている記事「親の安心によって子供が“失う”もの ---「携帯フィルタリング」の波紋」を読んだ.ざっと読むと,この筆者は,携帯フィルタリングによって子どもがコミュニケーションの手段を奪われることに反対している.

が.私は,筆者のいう,「日常的なコミュニケーション」を良いものだと思わないので,フィルタリングには賛成である.

いつでも安直に連絡が取れる,というコミュニケーションは,基本的に薄っぺらいものだと思う.
コミュニケーションできない時間,言ってみればONではなくOFFの時間に,醸成されるものは大きい.OFFがなく,常にON,という状態では,どんどんコミュニケーションは表面的に,薄っぺらくなる.

例えば手紙.これはOFFが多く,ONが少ないものだと思う.
電話.これは,つながっている間中ONであり,切ったとたんOFFになる.

以前は,電話にしても,相手がかけた先にいなければONになり得なかった.
そこにさまざまなドラマが生まれた.

今では,ケータイ・メールを送って,すぐ返事がないと「無視された」 と解釈されるという.
これでは「とりあえず気の利いた返信を!」ということばかりに目がいってしまい,深い考察とか推敲というものは存在しなくなるのではないか.

「そんなこと言って,親たちの世代だってケータイ・メールしてるじゃん」と言われそうだ.
でも,親たちは,分かって使っている.親たちにとって,メールは「道具」なのだ.決して命綱ではない.

道具を道具と割り切れない世代には,携帯電話はもってほしくないし,自分の子どもには持たせたくない.
(持たせても,通話とメールのみの機能で十分かな….
ブログやプロフ,ゲームはやる必要ないじゃない.と思う.
そういうのをやるのは,自分で通話料を払うようになってから… 大学生くらいからでよいのではないかと)

===
以降が,ITProの記事の目次です.

【第1章】携帯フィルタリングが浮き彫りにした「親」と「子」のギャップ
  → http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080424/300046/

 【第2章】ケータイ・コミュニティから見る,ケータイ世代の日常
  → http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080424/300039/

 【第3章】バーチャルが生む世代間コミュニケーション
  → http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080425/300153/


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習い事,始めるは易し,やめるは難し [子育て]

Rのヤマハ音楽教室(幼児科)2年間が終了しました.

はじめは「親がピアノ教えるのは感情が入って難しいから,お金がかかってもプロに頼んだほうがラク~」と気楽に始めたのですが,始めてから「意外と宿題(自宅での復習)をやらせるのが大変」ということに気づき,怒ったりなだめたりすかしたりそしらぬふうをしたり,お駄賃で釣ったり,…いろいろ苦労しながら,なんとか2年間続けられました.

そのうち,弾ける曲やお気に入りの曲も出てきて,それなりに音楽を楽しめた2年間でありました.

が.

Rが「ジュニア科(幼児科のつづき.2年間ある)もやりたい」と言い出したときは,「えぇっ?」と思わず言ってしまいました.あれだけ練習を避けていたくせに,今後も(しかも,使える時間帯が小学校の宿題とかぶるのに)どうやって続けるの? って.

まあ,私がピアノや音楽が好きなので,続けてくれるのは嬉しいことではあるのですが.
この2年間の苦労が,これからも続くのかと思うと….

結局,進級はせず,幼児科だけで終えることに決着.

---

でもあれなんですね.「せっかくここまでできるようになったのに」とか言われると,ぐらぐらっと来ちゃうんですね.

「後から“あのときやめなきゃよかった”と思ったりしたら,子どもがかわいそうかも…?」

とか,ちょっと思ってしまったりもしますし.

まあでも,自分の経験から言って,「やりたい」と思っているときがやりどきなんですよ.
(それは,単にレッスンに言って楽しむだけじゃなく,もちろん宿題や復習も「やりたい」と思ってくれなくては困ります)

ピアノできなくても人生で困りはしないし,結局,なにか一つでもやりたいことを見つけて,それに打ち込んだり上達したりすれば,本人に自信がつくと思うのです.

(かつて小学生だった)私の場合,それがピアノだったわけですが,Rは別のことでもいっぱい自信をつけていけそうですし.逆にピアノを続けていると,劣等感を刺激しそうな予感もちょっぴりありましたし.

(何より,宿題をやる・やらないでRと口論になるのがいやでしたね,私は)

そんなわけで,5月からは,新しい(ヤマハなしの)生活の始まりです.

とりあえず,ほっと一息.


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悪夢の定義 [子育て]

私はスポーツがあんまり得意ではないんです.

先日,夢の中で,友達とサッカーをしていました.私のほうにうまく転がってきたボールを思いっきり蹴ろうとして,空振りしました(これは過去に実際にあったことです).…

起きてから子どもに,

「今日は,サッカーした夢を見たよ」

と言ったら,

「それは良かったね!」

と明るく言われました.よくないんですね,これが….
まあ,サッカー大好きな子どもに,これを分かれというほうが無理ですけど.


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パパたちの飲み会 [子育て]

先日,保育園でいっしょだった子どもたちの「おやじ(パパ)飲み会」がありました.

地元で飲んでいるので,みんな午前2時とか4時とかまで飲み歩いていたらしい….

でもまあ,そんなに仲良く連れ立って飲めて,まあよかったじゃないですか.

***

8人集まったそうなのですが,話した内容はと言えば「どんな仕事をしているか」,「奥さんと出会った経緯」etc,etc….あらあら,どこで何を話してるんだか(笑).

ちょっと不安ながらも,ママ飲み会の話題とはけっこう違うなぁ~ なんて思ったりして(笑).
ママ飲み会では,やっぱりまず子どもの話から入りますからねぇ.習い事とか.
そしてその先は…秘密です(笑).


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キャベツーの,なかかーら [子育て]

ある日の夕食時のこと.その晩のメニューは,ロール・キャベツでした.

突然歌い出したT(2歳).

「キャベツーの,なかかーら,あおむしが,でたよ,ニョキニョキ」

このメニューのときに歌うのは止めてよぉ….


ちょっとした諍い その2 [子育て]

Rの集団登校が始まって今日で3日目.月曜日だし,上履きや体操着袋,提出書類,お弁当などを持って行かなくてはいけないのですが,なぜかRがサブバッグを持って行くのをいやがります.

「だって,ロッカーに入らないんだもん!」

サブバッグは折りたためるしそんなことないでしょう….それに雨だし,防水加工のしてあるサブバッグに入れていったほうが安心だって,と言ったのですが,Rは,

「だってみんな,ランドセルしか持ってきてないよ!」「たたむのはめんどう!」

と,やけに言い張ります.

言い争っていたせいで,気が付くと集団登校の集合時間を5分過ぎています.あ! たいへん,いそいで! と,さっさと送り出しました.

なんでRはあんなに言い張ったんだろう.小学生になったし,自分の思うようにしたい,という気持ちが大きくなってきたのかな….

と思いながら,気付きました.自分だって言い張っていたと.サブバッグに入れれば折れないしぬれないし忘れないから,ぜったいこっちがいい,って,主張して譲らなかったと.

こちらの考えを押しつけるのではなく,Rの考えたことや気持ちを優先するようにしてあげよう,と,あらためて反省しました.


タグ:新一年生

上履きの行方 [子育て]

いよいよ小学校に通い始めたR.木・金と私は出張でいなかったので,小学校の様子はよく分かりませんが,元気に楽しく通っている様子です.持ち物などもそこそこ分かっているようだし,まあこれなら安心だね,と思っていたところ.

週末なのに,上履きが見あたりません….

Rに聞いたら,「あぁ,学校に忘れてきたから大丈夫」と一言.

そんなものかと思い,部屋の掃除をしていたら,ランドセルは空っぽ,机の鍵のかかる引き出しがやけに重いのです.

大した気もなしに鍵を開けてみると,…そこには教科書やふでばこのほか,上履き入りの上履き入れが!!

Rに聞いたら「あぁ」と言ってました(笑).おーい.しっかりしてくれ~.

まあ,まだ腐ったりカビたりしてなかったので良かったです.
来週は替えの上履きを持って行ってもらおう….


タグ:新一年生

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